障害者の生活と権利を守る滋賀県連絡協議会(障滋協)の総会の前に、西脇美代子氏(大阪障害児者を守る会会長・障害者・児を守る全大阪連絡協議会代表幹事)から、1961年、左足欠損の息子さんが誕生したことで最初は「隠して育てよう」と人目に触れないようにされていたものの障害児研究会の大学生の何度も訪問に、ついに大阪学芸大学へ行って学生や先生と出会われ、その後大学生たちと地域の障害児のおられる家を訪れ、話を聴くなかで障害者運動と大きく関わるようになられたこと、その後の運動の成果や現在の課題、保護者も社会も変わってきていることなど、体験に基づいて丁寧にお話いただきました。



一人ひとりから話を丁寧に聴き、一緒に課題をみつけ、目標を作って運動され、願いを実現していかれた話からは、今の私たちの活動に取り入れていき、学んでいくことが、とたもたくさんありました。

基本に戻って、丁寧に多くの方々から支持していただけるような各団体や個人の連絡協議会として、それぞれの会員さんを大切にして、活動を充実させていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
  

Posted by syoushikyou at 20:54Comments(1)TrackBack(0)障滋協
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